史生まれに見る混戦のセ・リーグのペナントレース。

4位の広島東洋カープと首位の東京ヤクルトスワローズは3.5ゲーム

という大激戦です。

9月16日も元気のないDeNAベイスターズを9-1で一方的に破りました。


2015年9月15日現在
試合数 勝 負 分 勝率 ゲーム差  残

首位 東京ヤクルトスワローズ 129 67 60 2 .528       14

2位 阪神タイガース      129 66 61 2 .520  1    14

3位 読売ジャイアンツ    130 66 63 1 .512   1   13

4位 広島東洋カープ     127 62 62 3 .500   1.5   16

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江川さんの予想通りスワローズの躍進は投手陣のふんばりが貢献



シーズン前の予想では多くの評論家は、東京ヤクルトスワローズを下位に

していました。

そんな中で江川さんはスワローズの投手陣の復活を予想して優勝すると

予想しました。

去年までのヤクルトの投手陣は壊滅状態でしたからね。

去年のヤクルトのチーム防御率は4.62でことしは3.35まで改善しました。

打線はバレンティンがケガでほぼいませんでしたが、山田の成長と川端や

畠山の好調で破壊力はセ・リーグで一番です。

ホームラン王は確定的でトリプル3の山田、首位打者の川端、打点王の畠山

はほんとすごいですね。

先発はライアン小川と小さな巨人石川を中心に終盤には館山が復活。

クローザーのバーネットも無敵です。

ケガで離脱しましたが山中の活躍も印象深かったですね。

この勢いで優勝する可能性はかなり高くなりました。





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18日からの連戦でセ・リーグの優勝が決まる?



18日から上位球団同士の対戦が多く組まれています。

この9月末までの戦いで優勝の行方が決まりそうですね。

CS争いは最後まで決まらないと思います。

東京ヤクルトスワローズは巨人阪神広島との試合が連続します。

勝ち越せば優勝、負け越せばCSまで危なくなる勝負所ですね。

阪神、巨人、広島も同じようにひとつも落とせない試合が続きます。

ことしの9月はあまり夏の暑さが残りませんでしたが、セ・リーグの

ペナントレースは猛暑ですね。

それぞれのチームのファンにとってハラハラ・ドキドキの9月になりそうです。





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